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何度行っても尽きることない魅力溢れる広大な国。


日本の25倍もの国土をもつ中国は、もちろん1度の旅行ではその魅力を知り尽くすことはできません。万里の長城や紫禁城、上海の外灘、西安の兵馬俑坑などの有名所だけが中国ではありません。貴州省の少数民族の村への訪問や、麗江古城の町並み、世界最大の石仏の楽山大仏、世界遺産の絶景が広がる黄山など、挙げればキリがないほど。東北地方やシルクロードのを辿る旅、成都では九寨溝やパンダの研究基地もあります。「三国志」の舞台となった土地を巡るの旅も。歴史の奥深さを感じる旅。悠大な自然を体感する旅。少数民族と触れ合う旅。様々な顔を持つ中国の魅力を満喫してみてはいかがでしょうか。

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上海
Shanghai
街歩きが楽しい、
中国の大阪といわれる商業都市。

活気に満ちた商業都市、上海。この大都市の散策はやることがいっぱいありすぎて、時間が余るということはありません。まずは旅のテーマを絞って計画を立てましょう。歴史を垣間見られるプランとしては、レトロなムード漂うホテル「和平飯店」など租界地の建物をめぐり、外灘の北部にある黄浦公園を散歩して、川の対岸に聳える高層ビル群に今と昔の対比を見るのです。下町風情の残る魯迅公園を散策し、東台路骨品市街で骨董品の掘り出し物探し等。また美食とショッピングにエステといった目的もいいでしょう。名物の小龍包をはじめとする数え切れないほどの種類がある点心類、上海料理に海鮮料理など盛り沢山。買い物も楽しいし、足つぼエステをはじめとする本格エステも要体験です。


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北京
Beijing
中国七大古都の一つ、
6個の世界遺産が集う麗しの街

北京の北西70㎞に位置する、世界で最大、最長、スペースシャトルからでも見えるとされる世界遺産の万里の長城は必見。その迫力に驚異すら感じることでしょう。市内には、広々とした有名な天安門広場や世界遺産に指定されている故宮もはずせません。明と清の時代の王宮であり、またの名を紫禁城ともいい、中国文化が結集する中国最大の博物館でもあります。北京に来たら、映画「ラストエンペラー」の舞台でもある紫禁城もおすすめです。古き良き時代の北京の風情が残された胡同(フートン)では人力車に乗って街巡りをしてみるのもおもしろいでしょう。


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西安
Xi'an
1100年に渡り、秦や唐などの、
13の王朝が都を築いた歴史ある街

シルクロードの玄関口西安は兵馬俑坑、華清池、大雁塔、秦の始皇帝陵と見どころが多い街です。とりわけ市の郊外に位置する世界遺産・兵馬俑坑は、中国史上初の皇帝であった秦の始皇帝の墓である秦の始皇帝陵の近くにあって、死者を埋葬する際に副葬された等身大の兵士と馬の像で、驚くべき数の兵士像が立ち並ぶ様子は圧巻です。西安の町のそぞろ歩きやグルメなど楽しみはいっぱいです。


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成都
Chengdu
三国志ゆかりの町は、
歴史ともパンダとも触れ合える

三国時代に活躍した諸葛孔明を祀った武侯祠博物館があり、三国志好きにはたまらない街、成都。現地に住む人いわく、暑いか寒いかの気候しかないため成都には二季しかなく、太陽が完全に姿を現すのは稀と言われます。町の中心部にはオフィスやデパートがひしめき合い、大都会を感じられますが、少し外に足を延ばすと、一気にのんびりした雰囲気に変わるのが不思議。中心部から少し離れたところには、武侯祠博物館を始め、その横にある成都の古い町並みを再現した錦里、他にも杜甫草堂、文殊院などがあり、一日では回りきれない程です。そして成都ではパンダ繁育研究基地も外せません。ほぼ自然の状態の中、たくさんの可愛らしいパンダを間近で見ることができます。ショッピングスポットも歴史も自然もあり、楽しみが盛りだくさんな町です。


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ウラジオストク
Guilin
澄んだ河にそびえる山々
そこはまるで水墨画の世界。

カルスト地形が生み出した水墨画のように風光明媚な名勝地、それが中国でも屈指の人気がある桂林です。桂林の町の北部から南に向けて流れる漓江を船で下るアトラクションは、桂林を旅するなら誰もが経験するハイライト。川の両岸に次々と迫る奇峰や雄大な大自然の生み出す絶景を眺めることができます。


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麗江
Lijiang
トンパ文字や古城など
ナシ族の魅力あふれる文化に触れる

ナシ族の都であり懐かしい雰囲気の漂う麗江古城は世界遺産ですが、ここには古城の他にも魅力がたくさんあります。トンパ文字とはナシ族独自の文字ですが、絵文字のようなものなので可愛らしく興味をそそられます。古城内のお店には必ず店名がトンパ文字でも書かれてありますし、あちらこちらの壁に書かれているので面白いです。もう一つの見所は雪がかった峰々の景観の美しさで有名な玉龍雪山です!標高3,240mの雲杉坪からの眺めも圧巻です。


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大理
Dali
山と湖と少数民族の故郷、
風光明媚な大理へ

雲南省の中の大理白(ペー)族自治州の州都である大理は、その名の通り大理石の産地として知られています。州の総面積の17%を占める澄んだ湖、洱海と背景にそびえる蒼山の4000m級の峰々が山水如画と称される、風光明媚なところです。洱海のほとりに点在する見どころが多く、白いレンガ造りの16層のユニークな仏塔と十層の小塔からなる三搭はすばらしく、大理古城では白族の文化に触れるのに最適な情緒溢れる町並みがあります。白族舞踊を楽しみ、白族の料理(素焼きの蒸気鍋を使った独特の料理)を味わい、客人をもてなすときに淹れる三道茶を頂き、名産品の大理石の小物やろうけつ染めのみやげ物を探すといった楽しみも盛りだくさんです。


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シャングリラ
Shangri-La
チベット族の世界と
大自然に囲まれるシャングリラ

チベット寺院や商店、ホテルのインテリアまでが赤や緑、青といったチベットらしいカラフルで明るい原色にあふれ、シャングリラはたくさんのチベット人が住む地域であることを強く感じさせます。雲南のポタラ宮とも呼ばれるチベット仏教寺院の松賛林寺や古城と呼ばれる昔ながらの街並みが残る旧市街をそぞろ歩けば、僧侶や地元の人々のやさしい笑顔に触れることができます。 シャングリラから少し足を伸ばせば、秋から冬にかけてはチベット族の聖地である梅里雪山といった高峰の美しい景観が見られ、夏は高山植物が咲き乱れる草原があり、雄大な自然にも囲まれる地域です。ここが「桃源郷」だと感じる瞬間がシャングリラには数え切れないほどあります。


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貴州省
Guizhousheng
少数民族と出会う癒しの旅へ

屋根を幾重にも重ねた鼓楼や、屋根のある壮麗な風雨橋。瓦屋根が折り重なるように密集し、村には小川が流れ、水車が回っている昔懐かしい風景。そして村を取り囲むのは棚田の広がる緑豊かな自然美です。そんな桃源郷のような世界にトン族やミャオ族といった少数民族は暮らしています。まるで中国の名作映画「山の郵便配達」に出てくるような美しい風景の中に、昔懐かしいのどかな村々が点在する貴州省。まだまだ観光地化されていないからこそ、素朴で、そこに暮らす人々も温かいのです。


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鳳凰
Fenghuang
秘境の地、鳳凰!
美しき古城でレトロ気分に浸る

少数民族のミャオ族とトチャ族からなる地域、湖南省鳳凰県。市内の鳳凰古城には昼と夜の2つの顔があります。昼間は、中央を流れる沱江に面した、昔ながらの「吊脚楼」と呼ばれる建築方式で建てられたレトロな家並みや、橋の上から美しい町の全景を眺め、昔にタイムスリップしたかのような気持ちに浸ることができます。夜になると景色は一転、橋や川沿いの家屋はすべてライトアップされ、同じ場所でも全く違う雰囲気を味わうことができます。道には屋台がところせましと立ち並び大変賑やか。衛生面に気をつけながらも、屋台の食べ物にトライしてみるのも旅の楽しみでしょう。古風な文化の残る鳳凰にぜひ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。


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張家界
Zhangjiajie
幻想的な山水の景観は、
水墨画の世界そのもの

張家界は湖南省の北西部、湖北省と境界を接する風光明媚な所です。見どころは武陵源景区。武陵源区には世界自然遺産に指定された自然保護地域があり、その中に三つの森林公園や自然保護区が介在しています。張家界国家森林公園は景区の核心部。長い年月をかけて風雨の浸食を受けて出来た奇怪な台地は世界でも類をみません。入り口からすでに不思議な形の岩峰が見られ、自然の驚異に圧倒されます。ロープウェーを利用して、山頂にある「黄石賽」という地区はさらに眺めもよく、絶景が楽しめます。この地区は、かつては少数民族の住んでいた場所で非常に歌の上手な民族で、遠くの山に住んでいる恋人へ歌を歌って愛を伝えていたそうです。


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洛陽
Luoyang
そびえ立つ仏像たちに大感動!
歴史あふれるまち洛陽

かつての中国古代に度々中心地の都とされ栄えてきた、歴史の古い町洛陽。洛陽の見どころといえばなんといっても、世界遺産の「龍門石窟」でしょう。400年もの時間をかけて、約1キロにも及ぶ岩窟に、大小あわせてなんと10万体もの石像が作り上げられたのです。
その石像たちの穏やかな顔を見ていると、敬虔な仏教徒でなくても厳かな気持ちになってしまいます。


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大連
Dalian
その美しい街並みに訪れた人は
皆驚くノスタルジックタウン・大連

西洋建築と歴史的建造物が融合する街「大連」。中山広場には大連賓館など重要文化財が多数あり、大連の歴史を感じることが出来ます。また夜のライトアップは昼の顔とは違って、とても綺麗でまるでヨーロッパの街を歩いているようです。一方で、タマネギ屋根のロシア風建築が立ち並ぶ旧ロシア人街に足を踏み入れると、日本では目にすることの出来ないロシア風の家屋が残っています。また大連と言ったら餃子の街。本番の大連餃子のタネにはニンニクは入っていません。お好みでタレにニンニクを入れて食すのが地元の食べ方です。水餃子が有名だけれども、焼き餃子もあるので食べくらべをするのも旅の楽しみです。


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丹東
Dandong
北朝鮮との国境のある街。

川の対岸には船舶の工事をしている人を見かけたり、子供が遊んでいたりと素朴な北朝鮮側ののどかな風景が垣間みれます。それとは対照的に中国側は近代的な建物が建ち並びます。中朝の経済格差を間近で確認できるのは丹東ならでは。


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アモイ
Amoy
一年中温暖で過ごしやすい
花の都アモイ

ヨーロッパ風の建物が並んでいたり、道路脇には木や花がたくさん植えられていて、きれいな町ではありますが、印象深いのは、胡里山砲台です。
1度きりしか使われなかった巨大な大砲ですが、当時最強と言われていただけあり、目の前で見るとかなりの迫力です。そしてアモイの港からフェリーで5分の海に囲まれた美しいコロンス島。観光客の多いコロンス島ですが、車は一切走っておらず、電気カートか徒歩のみ。電気カートを利用すると島の主要部分を一周してくれるので非常に便利です。旧日本領事館やビーチもあり、コロンス島とアモイ市を一望できる日光岩や、ピアノ博物館が人気スポットです。


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三亜
Sanya
東洋のハワイと呼ばれるビーチリゾート

日本では、まだ馴染みが少ないですが、韓国ドラマのロケでもおなじみの憧れの島海南島。年間の平均気温が26~28度というだけあって、冬の時期はハワイよりも快適です。 島の中心は三亜で中国有数のビーチリゾート地です。各湾沿いには高級リゾートが立ち並び、中国国内はもちろんのこと、ロシアや韓国などからのリゾート客も増えています。漁師村ビーチ(Fisherman Vi)にはレストランが広がり、その奥にビーチが。広大なビーチには、デッキチェアが綺麗に立ち並び、皆楽しそうに泳いだり、日光浴をしている姿が見られます。